今年の雪は…

昭和48年、平成19年に匹敵する大雪だと騒がれております。
降雪累計が11ⅿを超えそうとのことです。
当然、秋田県南内陸部も例にもれず、今日も深々と降り続いております。
昭和48年豪雪の時は、ちょうど高校入試の年で、あまりの雪の多さで
受験高校のそばの旅館に前泊した思い出があります。
平成19年豪雪の時は、某キャンピングメーカーの優秀な?若手営業マンとして
全国を飛び回っておりましたので、全然記憶がございません。
今年の雪は、12月中旬、1月中旬から下旬、そして2月上旬から中旬にまとまった
雪が1週間単位で降った為、排雪場所が八方ふさがり状態です。
排雪道具が昔に比べて進化しているため、体力的につらいことはありませんが
屋根の雪は、良いのか悪いのか、降れば降っただけ有無を言わさず、家の周りに
滑り落ちてきますので、朝晩の2回の排雪は必須事項となります。
そして、お隣の爺様が自宅の屋根の雪下ろしの最中に滑落し、骨折入院の為
隣組として、そちらの排雪もせざるを得ない状況です。
全て、ディーゼル15馬力エンジン搭載の●ドー製除雪機が作業をしてくれている
わけですが、まあ、夏山に向けての「筋トレ」と思うしかしょうがない今日この頃です。

PS 明日は私めの公休日なので、朝から排雪で汗をかき、昼はご褒美の
ビールを飲む計画が計画倒れにならないよう今から祈念します。

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