兵どもが夢のあと…

「大曲の花火 春の章」もつつがなく終了しました。
今朝、出勤途中に打上げ会場脇の堤防を通ってきましたが
小雨そぼ降る中、花火大会実行委員会の方々が大勢で
花火の殻の後片付けをなさっておりました。
当然、観覧者の方々は素晴らしい花火に酔いしれたことと
思いますが、こうした裏方さんの苦労の積み重ねが、1年を
通じて何回も盛大な花火を同じ場所で鑑賞できるわけで
ありまして、朝から何か良いものを見た気がしました。

PS 秋田県南内陸部の里山は新緑がまぶしい季節になって
まいりました。葉桜の季節を迎えますと、いよいよ山菜のシーズンに突入です。
「ホンナ」はほぼ終了し、「ゼンマイ」「ワラビ」も出始めました
昨日は今季初物の「ワラビ」を頂いて帰宅したら、愛妻も今季
初物の「根曲がりダケ」を頂き、調理の真っ最中…。
山菜が取り持つ仲で、2週間ぶりに会話をしました。

関連記事

  1. ガングロ親父の独り言

  2. 満を持して…

  3. 6日連続…

  4. 雨降りと分かっていても…

  5. 遠隔操作 すごいですねぇ~

  6. 鬼?の居ぬ間に…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。