標準装備品を動かすサブバッテリーシステムとは…

当初の計画では、家庭用エアコンを存分に稼働させたいとの思いから
「コアレックス6.5」の採用を検討しておりました。
100V出力しかない「コアレックス6.5」を、AC100VとDC12Vを併用で使用したい
キャンピングカーの電源システムとして採用するためには、外部100Vとソーラーパネルと
サブB/Tからはインバーターを介して「コアレックス6.5」に充電し、AC100V器具使用
の際には直接「コアレックス.5」から通電する。DC12V器具使用の際にはサブB/T
から通電しサブB/Tの電圧が不足の場合は「コアレックス6.5」からマルチチャージャーで
充電するようなシステムが必要となります。
100Vの入出力しか持ち合わせない「コアレックス6.5」を主体にした電源システムを
組もうとすれば、余分なスペースと補器類(チャージャー・インバーター・鉛B/T等)が必要
となることが判明し、発想の転換で、「リチウムイオンバッテリー」を今まで使用していた
鉛B/Tの増強ツールとして捉えることとし、オンリースタイル製「リチウムイオンバッテリー5100Wh」
を標準装備することに変更させていただきました。
そして、常にサブバッテリーの良好な電圧を維持するお手伝いができるよう
サンパワー社製「ソーラーパネル245W」とMPPT充電コントローラーもセットで
標準装備としました。
ソーラーパネル増設ご希望のお客様には、W数の変更を含めた増設プランも
ご用意しております。
また、秋口から春先の停泊中の暖房につきましては、FFヒーターに頼る部分が
大きいと思われますが、車内の空気の乾燥が否めません。
大容量電源システムの搭載で実現した、家庭用床暖房システムの標準装備は
快適な社内環境に寄与すること請け合いです。

PS とある方から、「独り言の割には長いんじゃないかい?」とのお言葉も頂戴して
おりますが、朴とつとした秋田弁を共通語に変換した場合はこれぐらいになってしまう
と思って頂ければ幸いです。
本日も雪が黙々と降り続いておりますが
今朝、外には一歩も出ない愛妻が一言
「随分降ったわね。70㎝ぐらい?」
確かに私は「長靴がくぐる位降った」とは言いましたが
70㎝もある長靴は持っていません。

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